スポーツサングラス(CEBE, SERENGETI, など)・アウトドア商品(エキスパートオブジャパン、ナンガ、など)の販売業務

HOW TO CEBE 取り扱いのご案内

  • HOME »
  • HOW TO CEBE 取り扱いのご案内

cebe logp60
CEBE関連情報一覧に戻る

CEBE商品のお取扱方法と注意点

レンズのメンテナンス方法

レンズの汚れは水で洗浄し、綺麗な布でふき取ってください。
(ご注意点)
ゴミが付着したりや表面の粗い布は避けてください。またクリーニング溶剤や電波洗浄機は使用しないでください。レンズコートの損傷の原因となります。

レンズカテゴリーのご説明とご注意点

サングラスレンズには透過率などによって、カテゴリーが区分されています。CEBEではそれぞれのスポーツシーンに合わせて適したレンズ濃度や特性のレンズを採用しています。カテゴリーの数値が小さいほど、レンズ透過率が高く(色の薄いレンズ)数値が大きいほど透過率が低く(色の濃いレンズ)なります。カテゴリー数値は0~4(薄い~濃い)で表記されます。
CEBEでは登山用に開発したモデルのレンズは、最も濃いカテゴリー4というレンズを採用しています。これは標高が高く、紫外線はもちろん、強烈な光線下での使用に適したレンズとなります。中でも雪山など雪面からの絶え間ない光線の反射があるシーンでは、より効果を発揮します。
(重要な注意点)
「カテゴリー4」、「カテゴリー3~4」に区分されるレンズは濃度と透過光線の特性上、車の運転には不適合となります。運転時の使用は避けてください。

<対象となるレンズ>
CEBE4000 Mineral Lens (Cat.4)
CEBE2000 Brown AR (Cat.4)
CEBE2000 Brown IR+AR (Cat.4)
CEBE Variochrom Peak Lens  (Cat.3-4)

スペアレンズの交換方法①

レンズ交換方法をご紹介いたします。
対象モデル:(CINETIK 、WILD 、COUGAR、S’track)
名称未設定 1
①写真はCINETIKを使用しレンズを取り外します。
②レンズを両手で包み込むように持ちます。※レンズの掴み方は自由です。写真の様に掴むと、レンズ表面を汚しにくいメリットがあります。
③フレームとレンズを写真の様に力を入れて外します。重要なポイントはノーズ側からレンズを外す事です。
③レンズの外側(テンプル側)のはめ込みを外し終了です。

レンズの取り付けは、外す過程の逆になります。④→③→②
最初にレンズの外側をはめ込み。最後にノーズ側の上部をはめ込み完了となります。

COUGAR SERIESの度付きアダプター装着

COUGAR SERIESは2通りの方法で、度付きが可能です。
A:インナークリップの装着
B:度付きアダプターの装着

Bの度付きアダプター取り付け例をご紹介します。
度付きアダプターは、4,725円(税込)で別途購入が可能です。
cougar_lens
通常装着しているレンズを「スペアレンズの交換方法①」で紹介した方法で外し、アダプターをレンズの取り付け方法と同様の方法で取り付けます。

cougaer1set
①交換前
②アダプターに交換後

カラーの入ったサングラス用レンズを入れると、全く違ったイメージになります。
度付きアダプターは、4カーブなので様々な種類のレンズを使用でき、ある程度強度数の方にも対応できます。 インナークリップのような2重になる不快感の解消や、重量の軽量化も可能です。

CINETIKとWILD専用のインナークリップ取り付け方法

専用インナークリップ:価格4,725円(税込)CINETIK,WILD兼用

取り付け方法を、WILDを例にご紹介いたします。
cripattach2
①ノーズと一体型のインナークリップです。
②まずは、サングラスに付属していているノーズパットを取り外します。
③ノーズが付いていた箇所にインナークリップを装着。
取り付けが難しい場合は、写真の様に一度本体のレンズを外すと装着が容易になります。
④装着完了写真です。
⑤レンズ外面からの様子。
⑥ノーズには金具の芯が入っており、調整が可能です。
CBCINETIK1
CINETIKにも同様な方法で装着可能です。

ICEシリーズテンプルラバー回転方法

対象モデル:ICE、ICE8000
ICEシリーズはコンパクトに収納出来るように、テンプルのラバーが回転する仕組みになっています。
ice_templetotal
①通常に使用する状態
②テンプルの付根をしっかり持ちます。ラバー側も回転する付け根の部分をつかみます。
③しっかりと力を加えて回転させていきます。回転方向はどちらの方向でも可能。
※回転時にカチカチと音がする場合がありますが不具合ではありませんので、力を加えてまわしてください。
④180°まわして完成です。
⑤左右ともに回りますので、回転後テンプルを折りたたむとコンパクトになります。
(ご注意)冬山など極端に低温の環境では、回転個所に付着した水分が凍って動かない場合があります。無理に回すと破損の原因になりますので気を付けてください。

STRIXサイドシールドの着脱方法

対象モデル:STRIX
付属するサイドシールドは一段階空けてベンチレーション効果を出すことができます。
strix2
またサイドシールドを完全に取り外すことも可能です。
着脱方法をご紹介します。
strix_sideshild

①サイドシールド装着状態
②外す際はサイドシールド外側の部分を持ちます。
③~④レンズ上下の取り付け部分を基点として外側からはがす様に外します。
後はレンズ上下の取り付け個所からツメを抜き取れば外せます。
④サイドシールドの付根の部分は小さなツメが付いています。
⑤装着する際はまずツメを穴に差し込みます。
⑥外す時とは逆の手順で外側にはめ込み完成です。
(ご注意)写真④のツメは小さいので着脱方法を間違えると破損の原因となります。

CEBE関連情報一覧に戻る

Copyright © Monte-Paz Products All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.